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2015-02-05 15:32    レディース長財布人気ランキング
 初めて六十センチ水槽を買ったその日、水を入れてポンプを入れて、水だけをながめて長いこと過ごした(ばか?)。そのままうとうと居眠りしていると、水の音は人の話声のようにも聞こえてくる。  水槽が十数本に増えた今も、水音にふと、そちらを見てしまうこともある。あれ、そうだ誰もいなかったのよね。そういえば昔、自宅の一室にスタジオを造った友人が、ひとりでそのスタジオにこもっていると、水の音が聞こえてくるんだと言ってた。単なるあぶないやつだったのかもしれないが、似た状況を思い出した私。  ほら、そばがらの枕で寝ていると、こめかみのところで、ザッ、ザッと音がしてたじゃん。あれ、脈がいわせてるんだと思うんだけど、だとしたらあれもそばがらという形を借りた水の音でしょう。水の中に血も入れるとしたらだけどさ。  自分のエクトプラズムを借りて霊を形にして見せるという芸(芸じゃない? こりゃまた失礼)があるが、あれと似たかんじで、水の音は生き物の音って気がする。それも、魚たちがさせている音というよりは、自分の中から聞こえてくる音のような。  日本はものすごく水族館の多い国なのだそうだ。やっとこさで五十数館行ったけど、それでも半分くらい。日本人は魚を食べるからね、と思うでしょ。イタリアだって食べるけど、水族館少ないぞ。まあ、ナマでも食べるのは日本人くらいか。 『水物語』という漫画(ビデオもあるよ)を描いたとき、どういう意味のタイトルなのですか、とよく聞かれた。水商売の水ですよ、と言うと、なーんだと反応するうかつな人もいたが、水商売の水は、水ものの水。水いらず、水くさい、水が入る、水に合わないの水じゃあないの? ということは、気にくわない、気が合わない、気にさわるなどと共通点がある。「気」って、個人的な内部のものみたいだけど、「水」は、人と人との間のもののように使用されているもよう。  つまり日本人は、人と人との間の空気のようなものを水と呼んでて、そしてそのくらい日本では、水とは人と人の間に当然存在するものだと思われてんのね、と私は勝手に解釈したわけ。フロイトの夢判断では、水は羊水、子宮と考えられるようだけど、これも私は気に入ってる。  私が飼っているのは主に肉食魚。ナマズも多いけど、どっちにしろかなり大きくなる。肉食魚に与えているのは金魚だ。たいていひと飲みだけど、たまに頭だけ残って転がったりもする。大型魚なので、暴れると水草なんか全部抜ける。だから水草をきれいにレイアウト、などは不可能。それでも私の心の奥のなにかにそっと寄り添ってくれているもの。私にとっては水槽とはそんなものだ。  友情と自慰のバランス  もう随分前のことだけど、私が以前結婚していた男が、三十面下げて「タンポンの大きさは膣の大きさで決める」と思っていたのには驚いた。あんたねえ、あんなとこにスーパー、レギュラー、ジュニアなんてランクがあった日にゃ、セックスの相手にだってそれを求めなきゃいけないじゃないかさ。あれは心理的なもので決めるものなのだ。体の順応性を考えたら、見比べてもそんなに大きさ、違わないと思う。自分で自分の経血が多い、と思っている人が少し大きめのスーパーを使う。多くても、けっこうトイレに立てるような生活の人は使わないかも知れない。ジュニアってのは、まだタンポンを使い始めたばかりで、体の中にものを入れることに慣れてない人が使うらしい。あたしは面倒くさがりなんでレギュラーしか使ったことないけど、こないだ間違えてスーパーを買っちゃってたのには笑った。まるで欲求不満の若奥様だ、わはははははははははは。笑い過ぎか。  女がマスターベーションするときに、必ず体の中にものを入れてると思っている男も多い。そんな男に、そんなことしなくたって陰核の摩擦だけで絶頂感は起こるんだよと言うと、びっくり(正確にはがっかり)するようだ。  これをこないだ女優で作家の水島裕子に話したら、 「ええっ、なんで、なんで?」  と驚いていた。こういう反応をする女ともだちがいることは嬉しく思ったが、でもほんとだ。こないだもある雑誌のマスターベーションの特集を見ていたら、女の子用のページでは、何かを挿入するのがそのやり方の主流、としてあった。女性のように見える名前だったがそのページの担当者も、棒状のものを挿入して男のペニスを思うのが女のマスターベーションだと思っているみたい。快感には触れていても絶頂感についてはほとんど触れてない。マスターベーションは一つの文化だよって切り口のページだったのになー。別にいいけどー、へーんなのー、と思っていた今日この頃の私だったのだった。
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